ページを読む目安時間 (ReadingTime)

ページを読む目安時間 (ReadingTime)

ページの離脱率の解消にサイトのページを読む時間を表示したところ、離脱率は減少し最後までページを読んでくれる、いわゆる滞在時間が上がったという情報がありました。

おくらばせながらページを読む目安時間(所要時間)表示のプラグインを導入しました。
このプラグインの導入の経緯は、このサイトのこの記事 2 linksを過去に読んでいたのを今更ながらに思い出しての事だった。

 

WordPressの記事だった

しかし、この記事はWordpress用のプラグインのもの、その他「たった1行追加するだけでサイトの・・・」で検索すれば出てくるもののほとんどが同様記事でいくつかMT用のものやjavascriptのものがあったが、待てよもしかしてNucleusでもありそうだなと思いながらもほったからしていたことでも月日が経過してしまったのです。

 

 

 

似通ったものは

Nucleus Japanで探せば当然似通ったものはあるものの、Nucleus特有のPHP内でのプラグインの展開すらできないのでプラグインでも作るかというところまでいってたのですが、本家のほうにプラグインはありました。

というところで早速DLLしてファイルを覗いたところ、案の定、英字文で表示する設定をいくつかスクリプトや日本語などに修正させてもらい、アップロードしました。

 

修正箇所

修正箇所 赤文字 //コメントアウト原文
function doTemplateVar(&$item, $mask, $minsep = “分”, $secsep = “秒”) {
$text = $item->body . $item->more; //minsを分にsecsを秒に変更

$wordcount = $this->word_count($text);

$readingtime = $this->calcReadingTime($wordcount, $minsep, $secsep);

if (empty($mask)) {
$mask = “この記事を読む時間は wordcount readingtime くらいです”; // This article has wordcount words and will take about readingtime to read.から変更
}

function word_count($text) {
$text = htmlspecialchars($text); //strip_tagsをhtmlspecialcharsに変更
$count = str_word_count($text);
return $count;
}

[効果測定はこれから]