パッソ・ブーンドアミラー交換

パッソ・ブーンドアミラー交換

自動車のミラーはいまではドアミラーが98%くらいと主流で、ドアよりもこのミラーがでっぱっているためにバックしている時に、電柱など柱に引っ掛けて破損する極小自損事故を多く見かける。
本体の破損、鏡部の破損、はたまた取り付け部の破損または亀裂などがそのほとんどであるが、自分自身もパッソ・ブーンのをやってしまったので、早速ヤフオクでドアミラーAssyを落とし交換することになった。

 

オークション

ヤフオクの落札等の注意点は、右側または左側等形状のチェック、車の型式そして、動作確認や電動格納式などだが安価な商品となると、格納は手動式の物となるのでパーツの交換や取替えなどに自信のあるかたは手動式でも多少の手間はかかるが問題はそれほどのものではない。

 

合わせて読む

= パッソETC取り付けはこちら

ドアミラー交換

ドアミラーの交換(replacement)についてはネットで交換すればその方法は丁寧に説明されているのでそちらを参考にしてください。
そこでは、ドアの内張りの取り外し方法からドアミラーの取替えの他プレート部の取替えのためにAssy本体の分解まで懇切丁寧にかかれているのですが、ひとつ気になる手段で取替えをされていたので、それについて補足説明をさせていただきます。

 

Assy

ドアミラーの取り付けプレートの破損の取替えのためAssy本体のさらなる分解があり、その分解時に電気系統用のコネクターが穴部を通らないというもの。

実はこれ鏡取り付けのパーツを格納ヒンジ部または電動格納式ヒンジ部(モーター内蔵)からパーツを取り外しそのパーツの配線を外せばなんなく引き抜くことが出来る。

 

配線状態

写真を添えつけるが、灰色のプレートで前後・左右の配線は押さえられているので、このプレートをマイナスの精密ドライバーでこねれば容易に浮き上がらせる。

,パッソ,ブーン,ドアミラーパーツ
鏡部取り付けパーツ
白色部に鏡が取り付けられる

,パッソ,ブーン,ドアミラーパーツ
鏡部取り付けパーツ裏面
灰色と黒色のプレートがある

,パッソ,ブーン,ドアミラーパーツ
鏡部取り付けパーツ裏面
灰色プレート取り外した写真

ドアミラーの鏡の取り外しについては、ミラーを上下方向いっぱいに手で押さえあげ、下部に出来た隙間に手を入れてはさみ手前に引き上げながら持ち上げれば外れます。
また、このパーツやヒンジの取り外しのため本体覆いカバーの取り外しも必要となります。

 

トヨタ車全般にも

この方法はパッソ・ブーンだけでなくおそらく2000年以降の年式のトヨタ全車種の電動ドアミラーには応用できると思います。

コネクターが穴部を通らず抜けない外れない場合の処置法です。
また、配線を外す場合にはテープやとか図・写真などで間違わないようにしておかなければなりません。

パッソ ETC[検索]