ラーメンの隠し味

ラーメンの隠し味

中華そばやラーメンなど地元の物のほかインスタントのラーメンやカップ麵など各社がおいしいものをこぞって販売されている。

このラーメン、各社とも麺自体にどんな工夫をしているのかは別として、味を左右するのはやっぱりダシ、スープである。

白いもの

そんなダシやスープの味をひときわ際立たせるのがあの白い液体(メーカーによっては白い半練状態)ですね。

近畿、北陸方面で発祥の今では多くの都道府県にもあるあの有名なラーメンチェーン店の味を決めているのが豚の背油というものをダシに投入するというもの。

 

地域によっては

また、地域によってはお店のラーメンを作る時にベースのスープの素(醤油など)の他、白い液体を投入しているのをみたことがあるはずです。
その白いものがこの背油などから取り出したラードなんです。

 

コロッケ

美味しいコロッケは牛肉屋さんのものというのはご存知の通り。
普通のお店ではあそこまで美味しいものには中々出会えませんから尚更記憶として残るのは当然ですよね。

この美味しいコロッケもお肉屋さんではふんだんにあるそのラードで揚げたものだからだからと聞いたことないですか?
ラードは普通のサラダオイルでは180度くらいまでしか上がらない温度以上まで上がるため美味しくあがるということなんです。
料理上手な人は、このラードについて知識があるんです。
確かに腕もありますがね。

 

マヨネーズの容器

ラードはマヨネーズの容器みたいなものに入れられて200円弱で市販されています。
中華そば麺を買ってきてダシは中華スープの素やトリガラスープで作るにもしろ、このラードをスープに少し加えるだけで数倍美味しくできあがります。

 

あのラーメン店も

不景気になるとラーメン店が繁盛するといわれています。
これは、このラードのおかげなんです。
味にこくが加わり、また安価なラードを使うだけで隠し味になるなんて、あの超有名な全国展開されているラーメン店も、また大手外食産業でフランチャイズ店も多く抱えているあのお店もみーんなラードを使ってます。

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