Canon EOS 60D購入

Canon EOS 60D購入

CanonのハイアマチュアモデルのEOS 60D購入しました。
このEOS 60Dは35mmフルサイズモデルでなく、最近主流のAPS-CタイプでこれまでのEOSシリーズのデジタル1眼カメラの中ではじめてバリアングル液晶を採用し、現在ではワンクラス下のKiss X5も液晶はバリアングル仕様となっていて、おそらく、これからのモデルチェンジ並びに新機種には、バリアングルは切っても切れないものとなってくると思います。

 

動画撮影は

まず動画撮影は別として、バリアングルのよさはなんといっても手持ち撮影でもカメラのポジションが手を頭上にいっぱい伸ばした状態から、これまでは地上スレスレのカメラ位置では、地面に腹ばいにならないといけないといった人通りの多い場所でもしゃがむだけで、またはローアングル用にセットした3脚プラスリモコンやリモートスイッチを使用すれば立ったままでも撮影が容易にできる、さらに、通常の3脚使用の撮影時に脚を蹴っ飛ばす恐れもほとんど無くなります。

 

 

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静止画も動画も

この60Dは、今ではデジタル1眼カメラ1台で静止画も動画も撮影できるという画期的なモデルの中でもとにかく使いやすいもので、TVや新聞または週刊誌各社の記者もオールインワン感覚で使えるため、ロケ地での不意な撮影や事件や事故なども静止画と動画どちらでも記録に残す事もできるため、大変重宝されているとも聞きます。

 

ニコンやオリンパスやソニー等

他社製でもバリアングルの採用機種もあるけれど、デジタル1眼のメーカーとしてはトップシェアを誇るCanonが、こうした動画撮影も容易にまた素人でも扱いやすいデジタル1眼を生産してくれることはプロアマ問わず大変嬉しいものですよ。

その他の機能はいずれまた。

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