Canon エクステンションチューブ購入

Canon エクステンションチューブ購入

デジタル一眼カメラのレンズとの間に中間リングをセットすることにより、レンズ性能の最短距離を縮めることが出来ます。
こうした中間リングを接写リングとかエクステンションチューブといいます。
デジタル1眼カメラを持って山登りとかに出かけるときにふと自然界の変わった珍しい花や昆虫などを見つける事もあります。
そして、こうした花や昆虫などはマクロレンズというものを使って撮影すればいいのですが、こうしたマクロレンズは持っているけど他のレンズと持ち合わせて出かけるには重量もかさむため面倒なんですよね。
ということで、接写リングのCanon Extension Tube EF12Ⅱ(キャノン エクステンションチューブ)を買いました。

 

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各レンズの仕様を見る

Canon のレンズの仕様をみてみるとほとんどのレンズがズーム標準で0.45m、ズーム望遠で1.2mそして単焦点広角が0.25m、単焦点標準で0.45mというのが普通で、特に山歩きでは紅葉や自然遠景の他、野草や、冬虫夏草などマクロ撮影など近接・接写という事が多くあります。

そうした遠景もそして接写もと考えながら荷物の軽減を図るとなると、こうしたエクステンションチューブのような接写リングが必要になってくるのです。

 

屋内など

また、屋外だけでなく屋内でも小物の撮影などでも接写ができるのでライティングなども自在に設定できるため、広い場所でなくそれこそ自宅で手軽に撮影ができます。

価格も1万円をきっているので、巻き餌レンズ同様買っておいて損は無いものです。
最近ではデジタル一眼カメラが安くなってきています。
これはメーカの量販マーケットが拡大したものではなく、ストックフォトというマーケットの存在で、これまでのプロだけの市場でなく素人など誰でも撮影した静止画や動画を販売できるというものが世間に知れ渡った結果と思われます。

これはcanonの純正品ですが、社外品としてケンコーなどでは接写リングセットというものも販売されています。
また、シグマとかでは望遠レンズにマクロ機能を備えたレンズがあり、これも1万円くらいで販売されていますが、望遠レンズということでかなり重くなってしまいます。

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