ボイラー種類及び区分

ボイラー種類及び区分

原子力発電、火力発電、地熱発電他ビル空調、蒸気機関は熱源が火気、高温ガスまたは電気によって水または熱源を加熱するものをボイラーがあります。

労働安全衛生法には、ボイラー及び圧力容器による災害の防止としてそれに関する法令が定められています。

またボイラーとは蒸気ボイラー及び温水ボイラーがあり、作った蒸気を他に供給する装置をいいます。

ボイラーの種類
ゲージ圧力1kg/平方メートル(蒸気ボイラー)
・簡易ボイラー 0.5平方メートル
・小型ボイラー 1平方メートル
・ボイラー   3平方メートル

水頭圧5m以下(蒸気ボイラー)
・簡易ボイラー 2平方メートル
・小型ボイラー 3.5平方メートル

水頭圧10m(温水ボイラー)
・簡易ボイラー 4平方メートル
・小型ボイラー 8平方メートル
・ボイラー   14平法メートル

ゲージ圧力10kg/平方メートル(貫流ボイラー)
・簡易ボイラー 5平方メートル
・小型ボイラー 10平方メートル
・ボイラー   30平法メートル

こうしたボイラーは最高使用圧力また伝熱面積によって区分されています。