部屋間をジャンプリンク

部屋間をジャンプリンク

最近の液晶TVやDVD機器には、寝室や自室にDVD機器が無くTVさえあれば、リビングにあるDVD機器を無線で操作する事でベットに寝転んで録画した番組を視る事ができるという機能があります。
プロバイダの乗換えを機にリビングにあるブルーレイ・DVD機器を寝室のTVで視聴できるジャンプリンク(jump link)をすることにした。

リビング側のブルーレイはPAnasonicのDIGA(ディーガ)、そして寝室のTVはSONYのBRAVIA(ブラビア)で、それぞれのサイトを覗いてVieraリンクとブラビアリンクの説明を読んでみた。

幸いというか20世紀時代に購入していた長いLANケーブルがあったので、まずはDIGAとルータ親機を接続してPCとの接続を試みる。

 

Windows Media Player

PCのOSはWin7でソフトはWindows Media Playerを起動しDIGAとの接続は問題なし。
(ただし、PCからDIGA内に撮り貯めている画像は別売りで専用のコーディックソフトが必要となります。)

これでルータ親機とDIGAを接続する丁度よい長さのLANケーブルを購入。

次に、寝室にあるTVとルータ親機をLANケーブルで接続しブラビアの説明書通りに、通信設定を確認すれば、おおっDIGAを読み取っている。
これで、DIGAをサーバそして寝室にあるブラビアをクライアントとして設定できたことになります。

 

しかし

しかし、コレでは完成系では無い。
そう、それはLANケーブルが室内や廊下を這っているからで、これを、TV接続用の専用のイーサネットコンバータに変えなければなりません。

ということで、イーサーネットコンバータを購入し、説明書通りに接続し、手順通りにルータ親機に認識させると思い通りにすっきりと無線LANで接続できました。

Windows Media Playerの設定や細部そして各部の調整は別の記事で。