ワイヤレス多灯撮影

ワイヤレス多灯撮影

canonのEOS60Dには内蔵ストロボがあり、その内蔵ストロボと外付けのストロボ(スピードライト)を使用しより多くの照明による撮影が可能なようにカメラ側にマスター機能がセットされています。

 

ワイヤレス多灯撮影

ワイヤレス多灯撮影のために、そもそも内蔵ストロボでは光量不足なために外付け用としてサンパックのPZ42Xを買っていたのですが、このPZ42Xは最新のもででないためにソフトウエアをバージョンアップしました。
というのも、スレーブユニットとの交信不具合があるとかマニュアル撮影ができないとかネットではかなりの不具合情報がまんえんしていましたから。

ということで、サンパックのウエブを覗くとサポートとしてちゃんとページリンクがありました。
そして、郵送し最新のバージョンに書き換えました。
1年以内なら送料は当然タダですが、とっくに過ぎていたので当然送るのも返ってくるのもこちらもちです。

ヤフオク辺りでスレーブ可能なスピードライトの掘り出し物を定期的に物色していましたが中々チャンスにもめぐり合えなくて、時間ばかり経過しそうなので。

 

バージョンアップ完了

そして、無事バージョンアップも終わり返って来たので、スレーブユニットを接続し、直立ちスタンドをセットした画像がこれ。

汎用品でなく、canonとnikonの取り付けにあうため、横方向にも差し込み口があってそこへ差し込むには見た目も悪いようですがバランスは良いかも

,サンパックPZ42X,スレーブユニット

サンパックのスピードライト自体にスレーブ機能はありません。

,サンパックPZ42X,スレーブユニット

 

別売りのスレーブユニット

別途このようなスレーブユニット(これはエツミ製)が必要で、また、直立のスタンドはニコンのAS-19というものです。
なんかペンギンみたいという家人の話に失笑してしまいました。

さあ、これでやってみるか。

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