エンハンサーフィルター

エンハンサーフィルター

EOSのWBとBKTの記事でも書いたエンハンサーですが、こうした色合いを可変できるフィルターは銀塩時代には画期的なもののようです。

 

今まで

色合いの調整には今ではCANONの付属レタッチソフトDPPやadobeのLightRoomソフトのように撮影後に加工するものを、撮影時に色合いまでを可変させて撮影とするものなので、また、フィルムを現像しなければわからない時代なので一種の賭けであったので、それ相当の時間と経験そしてお金も必要であるのが痛いように心に響いてきます。

 

プロカメラマン

某有名プロカメラマンも、下敷きのようなものをレンズ前にかざして人工的な虹を撮影し、そうした虹が、そのプロの味となっていたりするので、こうしたエンハンサーフィルターからの応用だったのと思えます。

Kenko カメラ用フィルター レッドエンハンサー No.1 62mm 色彩強調用 316221

かといってデジタル1眼で使用したらいけないわけでなく、このエンハンサーを実際使用してみたこともあります。

 

パ-プル系

その色合いはパープル系だったのですが、出来合いとしては、思った以上の深さを醸し出してくれました。
感覚としては恐るべしエンハンサーといった感想ですが、今では、こうしたフィルターどころか、レンズの保護目的のフィルターでさえつけない人が増えてきたのか、つい2~3年前までお店で幅を利かせていたフィルターコーナーも見かけなくなってきました。

 

差別化

他人との差別化を図りたいのであれば、一度試してみる価値はありますよ。

Kenko カメラ用フィルター MC トワイライトレッド 52mm 色彩強調用 352847