DIY ポリエチレン発泡体バックアップ材は便利

DIY ポリエチレン発泡体バックアップ材は便利

コンクリートの基礎部の目地埋めや壁材間の隙間に使用するポリエチレン発泡製で断面が丸形のひも状となっているものがあります。

このポリエチレン発泡体は、土木工事だけでなく、家庭用の日曜大工レベルとまでいかない、例えば主婦でも取扱いが簡単にできるしろものです。

主婦でも取り扱えるというと、例えば、この場所に立つと足元がスースーするとか、また、この部屋の片隅にいると何故か寒気がして悪寒が走るとか、子供の部屋のあの場所は、何かしら気の流れがあるのか、もしかして、それって霊とかの障害でもあるのかと身震いするとか、それぞれ、原因を突き止めていけばまず100%よい方向に改善できるものです。

そして、それらの原因として考えられるものとして、その場所に立つと足元がスースーする場所ですが、床位置まで顔を下げて壁と床とのつなぎ部をみると・・・

そうなんです、わずかに隙間が開いていて、それらの原因は、近年国内のあちこちで発生する大きな地震とかがそんな箇所の隙間を発生させたりしています。

つぎに、あの部屋のあの悪寒が走る場所は床や、部屋の角の壁と壁に同じように隙間が生じていたり、窓を取り付ける枠と壁の隙間だったり、クーラーやエアコンなどのパイプの取り入れ部であったり、また、霊障とか霊の仕業と思っていた部屋も、このポリエチレン発泡体をその隙間に詰めていくだけで、間単に処置できてしまうんです。

施工は、キリなど細くて先がとがったものとかマイナスドライバーで押し込んでいくだけで、カットは鋏やカッターで簡単に思った寸法に切取れます。