TV等動画・録画撮影でも構図はスチルとほぼ同じなんですね

TV等動画・録画撮影でも構図はスチルとほぼ同じなんですね

訳あって過去に何度かTV番組のロケに参加しました。
番組内容までは詳しくは書きませんが、そのTVはあの視聴料を払うNHKから民放のいくつかで、子供の頃、成人前、そして近年になって幾度かですが、箱どもの頃や成人前後頃には気付かないことが多くありました。                                                            それはカメラが趣味でなかったということで、漠然と撮影に臨んでいたという点で気付かなかったということですが、カメラが趣味になった現在は、その当時のことを思い出してみても、動画撮影する構図はスチルとほぼ同じような感じです。

動画と静止画の違いはもともと同じだろと感じる人が多くいて、確かに思い浮かべてみれば静止画と動画どちらも同じ構図になると考えられますが、基本的に違うのは動画は日の丸構図がメインであるということになります。 ただし、これは映画やドラマになればまた違ってきます。

主役というか主題が動くものなのでこれが当たり前ですが、最近はやりのストックフォトなどでは主役は日の丸よりも静止していてもイメージが伝わりやすい、少し斜に構えるとか、手だけでの演出だとか、足だとか背中だけだとかのパーツだけで伝えられるというものが人気のようです。

TVカメラの録画では音声も録るので、その音と画像が一致しなければならないし、眉ひとつの動きでも表現させていくとなるとどうしても日の丸にならざるをえないのかもしれませんね。

あ、そうだ根本的に動画と静止画の違いの構図がひとつあります。

それは、スチルには縦構図というのがありますが、動画にはありません。