写真撮影用大道具も自作します

写真撮影用大道具も自作します

ポートレート撮影するための背景や飾りなどに使える大道具類や小道具類などでのポイントは、白背景時とは違った味の撮影ができますし、こうした飾り扉を自作し、また、この飾り扉をDIYでの応用やガーデニングなどで玄関などエントランスにも飾りつけ出来る事を考えて表裏をリバーシブルとしてます。

実際、こうしたものを作るのはお手の物で、最近では材料を調達するホームセンターで木材などのカットまでやってもらえるので、簡略な図面を書いて、そのサイズに加工したものを持ち帰り、あとは少々の細工を施しながら組み立てれば出来るものですから、やる気のある女性でも簡単にできます。

ところで、何故、この飾り扉を作ったの?と、問いかけられたことがありますが、実は、こうした扉のサイズであれば、ダメージ塗装加工まで施されたものでは軽く20,000円を超えるものですので、作る自信があるのなら材料費代だけですむので自作すればいいということです。

流行のアンティーク風の飾り扉は、少々の歪みに塗装のはがれ、隙間の開いた建付けなどを考えれば、頑丈そうに見えるだけでもそれだけで見栄えもしますから、失敗を恐れずチャレンジしてみてはどうですか。

撮影に使わないときには、玄関横にでも立てかけ草花を入れたりして、ハンギング等で飾ればその場の雰囲気が断然変わりますし、その場所でも撮影が出来ますので、常日頃からそうした感覚を磨いていると、さらなる効果が期待できます。

実は、こうした位置を変えディスプレイを変える方法は、日本庭園とか庭にある石垣クラス以上の石をすえつける場合には、その石を何度も何度も転がして、石の六面全部の顔というのを見分けてレイアウトを決めるそうです。

あくまで日本庭園の石の場合ですが、洋風の庭園の場合は実際どうだかは定かではありませんが、日本庭園との違いは、散歩道といったはっきりとしてテーマを持っているので、そういった和食の料理の盛り付けのような侘びさびとは比べるのもおかしいですけど・・・