写真のテーマが見つからない人が多いらしい

写真のテーマが見つからない人が多いらしい

プロの写真家は別として、アマチュア写真家は何を撮っていいかと悩む人が多いいようで、そんな、とにかく目の前にあるものを手当たり次第に撮ればテーマは後からついてくるものと感じていましたので、これは驚きでした。

確かに、写真の撮影技術はいくつもあって、どれも習得するには時間のかかるものばかりですが、デジタルカメラの場合は、とにかく、撮ったその場所ですぐに状況が掴めると言った、それこそ子供でも、いや、TV番組のアイドル的存在のチンパンジーでさえ扱える代物です。

そのデジカメを持って何をテーマにして良いかってね・・・

自宅の近くに海があれば、海岸まででかけて海を撮る、山があれば山の緑と稜線を撮る、街中にいるのならばビル群を見上げて撮る、憩いの場である公園にでかけて遊具と一緒に植栽の木々を背景にしてと撮るとか、何より、デジカメの良さを利用すれば自分撮りも出来るのですから、被写体を自分にすればこれで何を撮っていいという問題は即刻解決してしまうのですが。

しかし、自分撮りとなると、いくらいい写真を撮る写真家でも全ての人がルックスが良いともかぎりませんし、といって容姿端麗な若い女性モデルがプロカメラマンに転身している人もいますから、それなりの思い切りの良さというか度胸というかも大切ですね。

自信なくてもいいじゃないですか、ペットの犬とか猫と一緒に写ってればそのうち厚かましさも芽生えてきますから、開き直って自分撮りしていれば数週間で病み付きになってしまうかも知れないし、ふと気付くと、公園にぽつんと咲いている自然の草花とかとも一緒に写っていたりしてる画像、カメラの中に納まるようになりだしたら怖いものはありません。

そうですね、これでも無理ならば他力本願で有名写真家のサイトを覗くか、図書館に出かけて写真誌を参考にするか、書店にでかけて市販されている本などを参考にするのもひとつの方法です。

他には、色や形にこだわるというのもどうでしょうか?