ストックフォト作品登録されやすいのはフルサイズ機で撮ったもの

ストックフォト作品登録されやすいのはフルサイズ機で撮ったもの

ストックフォト作品登録されやすいのはフルサイズ機で撮ったものです。

これは、流行の軽くてコンパクトなコンデジやミラーレスカメラなどAPS-C機(canon呼称)などは、単品の撮影には適しているけれど、フルサイズ機のようなそれを含むというワイドな表現が難しい、というデメリットが一番の理由でしょう。

実際、写真表現の基本は単品は○○撮り、ワイドな表現は○○撮りともいわれてますから、それなりの知識習得に励まれてる方には説明は不要ですね。

風景にしても、日本のように電柱や電線が張り巡らされてる場所ではフルサイズの特徴をいかせませんが、無電柱化の進んでいる欧米諸国や、青い海など自然がうりの地域や島々の観光スポットや天国に近い国などでも、フルサイズのワイドな表現法は、立ってても座ってても煽っても俯瞰撮影でも、また素人でも手順を抑えて撮影すればフルサイズ機には適わないでしょう。

あくまで、最近のストックフォト写真が飽和状態であって、既に登録されている作品以上のものとみた限りですが、やはり風景でも、またポートレートでもフルサイズ機で撮った画像は一味以上違って見えてきます。

しかし、フルサイズ機って結構お高くて、今手ごろとなってきたようですが、それでもボディだけでも15万円は軽くしますし、それに、レンズとかを買うとなると、やはり標準レンズのセットで販売されているキットの購入となりますが、そうすると20万円をこえてしまいますし、さらにフルサイズ機であればボディの重さも増すので、それに耐えうる三脚なども揃えなくてはならないので、いずれフルサイズ機に乗り換えるのであるならば、サードパーティ品でもいいのでフルサイズ機にも対応できるレンズを取り揃えておいたほうがいいと言われます。

デジタルカメラは、撮った画像をその場で確認できるのでフイルム時代の頃よりは失敗も少なくなるので、手を出すのは容易になってきたのですが、まだまだなのでしょう。