日常会話もまともに使ってない人が英会話なんて出来るわけない

日常会話もまともに使ってない人が英会話なんて出来るわけない

日本人は中学から英語の勉強をしているに会話が出来無い人が多いといわれてますが、これは当然で、単語と三単現くらいしか記憶に残るくらい習ってませんし、動詞や助動詞とかを考えると、もうチンプンカンプンで、尚更、英語の勉強が嫌になってくるとなるのでしょう。

しかし、そうした嫌な理由の前に考えておかなければならないのは、勉強をしなくなった今のスマホでやりとりするLINEの文言をみてください。

メールのやりとりをみても、いや、そうでなく家族や友人達と会話するその日常会話そのものがまともじゃないって気付きませんか?

おはよう、いただきます、いってきます、ただいま。  昨日のあの番組みた? 面白かったよ、あの○○どうだった・・・

どうでしょう、こんな短文を英語でと問われてどれだけ思い出しますか?

これを思いながら習った英語の時間を思い出してください。

中学では、私はテニスが好きですとか、自分の事を伝える内容ばかりで、例えば、お腹が空いたは習うけど、風邪を引いたとか習いませんし、風邪を引いて熱があるなんて習ってませんよ、普通の人は。

まずは、小学生の英会話から習ったほうが、日本語をまともに使えるようにもなるし一石二鳥なのかもしれません。

国内のお店に出かけて、いらっしゃいませと店員に挨拶されても、常連でない限り、こちらからこんにちはとか、ちょっとみさせてくださいとか使いますか?

これを英語でいうとすれば    May I help you ?    I”m just Lookiing.  とか Can I try this?  ですが・・・

両親や兄弟に心情的なことを問いかけられても反発するばかりで会話が成り立っていないのでこうした問題をとにかくクリアさせていかなければなりませんよね。

ボキャブラリを習得するのには、親とか兄弟姉妹とか友人とか、そのほかの周りの人達と、どれだけ人と向き合っているかというのも重要な問題です。

 

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