勉強が身につかない勉強法がわからない人

勉強が身につかない勉強法がわからない人

勉強が身につかない勉強法がわからない人がいらっしゃいますが、実際、勉強は同じことばかり長時間返している人が多くいて、たとえば本を読むなら読むだけ、それもひたすら読むだけで、それ以外のことをやらないとか、これは、読むのはいいのですが、途中で区切りを入れて、次は覚えながら読むということに切り替えてない、また、その後、その覚えたことを問題集をやらない、いわゆる最近流行のインプットばかりでアプトプットしない、すなわち覚えたことを吐き出していない人ばかりなんです。

この繰り返し読む、ひたすら連続して読むといった無駄な勉強法をするから結果勉強が身についていないということになるのだと思います。

このブログでも、危険物取り扱い者支援のためのページを作成していますが、答えを見つけにきているものの、覚えるということを飛ばした目からうろこというか、その答えだけをなんとかみつけようと必死な人がいます。

比較的合格率の高い資格取得の勉強であれば、まず文章を読む、そして最初に戻って次は覚えるということをしたのちに、過去問をやって実力を確かめるというのが勉強法ですが、その手順を踏まずにいて、結果覚えられないという事だったのでしょう。

こうした失敗を経験した人は、そのまま勉強するのをやめる人もいれば、反対に勉強法を研究し始める人もいますが、勉強も仕事も、P・D・C・Aサイクル法という手法に気がついて、最終的には自分のものにしてしまいます。

ちなみにP・D・C・Aサイクル法という手法とは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことで習得できるものです。

こうした方法を、早ければ小学時代に取り入れられていれば、ほとんどの子供は優秀に育つのでしょうが、民主主義になって半世紀を過ぎた今でも、国などから押し付け的な勉強内容になっているのが残念でしょうがありません。

ただし、このP・D・C・Aサイクル法は中学で習う英語の教科書通りに使うのは少々難ありです。

というのも、英語の教科書では日常的な会話でなく、まだまだ、勉強というものにウエイトをおいたもので組み立てられていますからね。