消費税額改正で家庭菜園ブーム再来

消費税額改正で家庭菜園ブーム再来

消費税額が5%から8%に改正されたことにより、各家庭では家庭菜園ブームが再来しているもようで、ホームセンターには多くのお客さんが押し寄せ、簡易的なプランター菜園から、菜園用培養土袋へのじか植え、また、本格的な畑つくりなどのために、土や園芸用の石灰から培養土が飛ぶように売れているようです。

実際、我が家でも家人が、畑つくりを始めており、日に日に変化していく畑の形を目の当りにしております。

家にあるレシートを見てみるとまさ土234円/15kg袋、園芸用培養土204円/14kg袋、トマト苗59円/ポット、その他のいくつかの苗をみても高くて160円/ポットで安いもので60円/ポットと、これで栽培できるものを計算しなおすと、その費用対効果はかなりのものになりそうです。

砂も培養土も苗もとにかく安く手に入り、家庭菜園にはまる人は種を植えて発芽という方法もとっているので、ホームセンターの混雑ぶりは見える以上のかなりのものにも思えてきます。

考えてみれば、うちでもラディッシュとバジルをプランター栽培していたし、とくにラディッシュは色添えで使ったこともありました。

どっちがお得でなく、暇な時間を有効活用すれば、無駄に動くことによる出費が抑えられると考えられるので家庭菜園がかなりお得ですが、はまってしまうと育苗からはじめたくなるので、種ポットやポット受けが必要となり、またその置き場に、置き場の温室キットとかとにかくお金がかかってしまうので、ある程度のところで線引きしておかなければなりません。

プランターにするか、畑にするかはその人々の住環境にもよりますが、より多くの野菜を収穫するのであれば畑などがよいのでしょうが、作りすぎれば食すのに有り余ってしまいそれで処分するとなると何のために栽培をはじめたのかわからなくなるので、保存の効くものを選んで、またその保存方法についてさらなる知識の習得が必要になってきますね・・・