デジタル1眼カメラケース

デジタル1眼カメラケース

昔の一眼レフのカメラといえばカメラケースが付き物というイメージがありますが、最近のデジタル1眼カメラにカメラケースをつけている人はほとんど見ないような気がしてならないのですが、皆さんはみているのかな?と、思いつつ調べてみることにしました。

まず、何故このカメラケースを付けなくなったかというと、バックに収めるために必要な緩衝材を使用した、インナーボックスがカメラ用バック全般のものに付属されているし、また、サプライ品として、通常のバックにインナーボックスを入れて使っているためと、カメラ用のリュックなど内部に緩衝材だけでなく可変の仕切りなどがついた、それ専用のバックが開発そして市販されているので、カメラケースの需要がほとんどといってよいほど無くなっていると考えられます。

 

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しかし、よくよく考えてみればカメラケースの需要が減っているのではなく、カメラ本体をそのバックに入れるときに2重の緩衝保護を図るためにちゃんとケースを使っている写真家などがいて、屋外の写真撮影会に行くと、バック内からカメラケースのついたものを取り出している場合が多いのです。

旅行に行くにしても、電車や海外など飛行機などの乗り物を使っていく旅にいくにはこうしたカメラケースは当然必要で、それでなくても重いカメラをワンバック内に収めて背負うか肩掛けにするか、そのほか手持ちにするにしても、辛さばかりがのしかかってしまいますからね。

重さの軽減は、肩なら幅広パットを使うという方法もありますが、できれば、バックとカメラ別々に肩掛けできれば、それにこしたことはありませんし、なにより、飛行機や新幹線などの鉄道車両に乗車中にトイレなどにいく場合でも、このカメラカケースのものだけを持てばいいので一人旅などにはお勧めで、そして、このケースは中望遠の長めのレンズを装着したままカバーできるのがよくて、カメラ用のバック内に押し込めることだけを考えると、短めの単焦点レンズしか持っていけなかった人にとっては自信を持ってお勧めします。

 

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