庭の芝生に肥料がいるなんて

庭の芝生に肥料がいるなんて

生意気にも庭に1.5m×4mくらい芝生を施していて、といっても写真撮影のために芝生の場所が近場に必要で、ならばあいている場所を芝生で覆うかなといった感じですが、この芝生中々思うように広がってくれずに難儀していたしだいですが、家人の畑つくりの肥料の中に液肥というのをみつけまして、ええ、その液肥は芝生の育成にもとってもよいのだそうです。

これまでは、粒状の肥料を使っていたのですが、ばら撒きに寄って当然ばらつきがでてしまうのはわかっていましたが、深夜か早朝にまだ見ぬ正体不明の獣でしょうか、鳥でしょうか、はたまた虫の仕業かがその時は不明でしたが、ぼこぼこと1円玉くらいの穴があちこちに無数に広がっているのです。

そのために、フェンスの下側の隙間に金網を張ったり、または、100均で網を買ってきて張り巡らしたりとしていたのですが、どうやら、その穴を開けるのはムクドリのようで芝生に寄生する虫を食べにやってきていたようですが、この肥料そのものが虫の好む土壌にさせていたようなのです。

写真撮影のために芝生の生長をと思いせっせと肥料をあげてたら虫が寄生し、結果、鳥が寄ってきていたのですが、そういったムクドリとかの野鳥にも、もちろんそこに寄生する虫も棲み付かなくなるというので、液肥をまくことにしました。

これで隣でなくうちの芝生は青くなると思います。