縦長ボックスの扉をセルフDIY

縦長ボックスの扉をセルフDIY

本棚やカラーボックスなどは、インテリアも含め、室内の整理や有効活用として使用しますが、その棚に入れるものが形が不ぞろいであったりしてしまい、中々部屋にマッチングしにくく頭を転がすことが多いですよね。

そうした不ぞろいのものをストックさせるには、手っ取り早い方法としてインナーボックス等に入れて入れればいいので、そんなインナーボックスを最近では300円くらいから販売されていますが、好みでない花柄であったり、無地であまり綺麗でない色であったりもして、そういう人用に自分の好きな布地などでコーディネートする方法を、そのお店で紹介されているのでそちらにあわせてオリジナルのものを作ればいいのでしょう。

しかし、そうした本棚も数が増えればインナーボックスの数も半端ないくらい必要になってきますので、そういうものにお金をかけずに単に扉を付けるかにすれば安く済みます。

実際、うちでやったのは、100均のダイソーで販売されている3枚100円のカラーダンボールというものを使い、ボックスの内側寸法をはかり両サイドを折り曲げコの字形の蓋のようなものを作成し加工、それぞれの棚全てに扉を取り付けました。(価格は9段3セットで300円×消費税)

そして、この扉はコの字に曲げていますので、強度的に劣るために、裏面には古新聞を短冊にカットして数枚を張り合わせて強度をアップさせています。

扉表にはつまみなど取っ手を取り付けるなり、カッターなどで穴あけを行うとか取りい外し時に見やすく加工すると、インテリアとしてもさらにしまってみえてきます。

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左は隠している状態 カラーはお好みで返られますから、気分または、風水などのほか奇門遁甲のほか九星占いなど本格的な占い通りに色の配置かえをすればよいものと思えます。

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