家庭菜園野菜苗支柱取り付け

家庭菜園野菜苗支柱取り付け

初めての畑作りで植えた野菜の苗達が、畑の土の養分を吸い上げ始めやっとこさ伸び上がりだしたので、支柱を立てることになりましたが、こうした支柱って数種類の方法があって、それように加工された支柱のキットなどもホームセンターには準備されていて、また、当然のようになんでも揃うダイソーやセリアなどの100均にも簡易なものが販売されていますよね。しかし、支柱を立てるだけでも数種類の方法があるとは調べるまでは気付きもしませんでしたが、考えれば栽培農家のように多くのものを生産すると考えればうなづけるものです。

うちでは、簡易な支柱を野菜の苗の株の15cmくらい離れたところに垂直に立て、そして、それらを横柱で固定し、さらに、斜めにこれら連立させた支柱とを筋交い用の柱で結ぶという方法としたのですが、おりしも雨上がりの直後であったためか風もあり、細い柱で下方を斜めに固定しました。

そして、これからが本番で、支柱などに苗の枝を紐で結び付けなければなりませんし、そもそも、苗を伸ばさないとこれらの野菜は実を付けてくれませんので、ネットなどを取り付け実を這わせそれらの重量も受けられるくらいの強度も必要ですからね・・・

というか、それなりにその都度補強しながらやればいいのですが。

ここで、支柱についてホームセンターで実際調べてみると、1本当たり70円から150円程度のものが家庭菜園用として使用されていて、5本セットで500円弱から700円程度が一番良く売れているようです。

また、この支柱自体の表面はあえて突起があって、縦と横で組み合わせるときに、麻紐やシュロ縄またはビニール紐で結ぶときにずれにくくなっていて、紐をきつく締めて、さらに支柱の重さで滑り落ちるのを防ぐことができる構造となっていて、こうした柱通しを結ぶのに慣れていない、いわゆる主婦でもやさしく結ぶことができます。

こうした支柱は、畑だけでなく、大き目のプランターや、最近TVや雑誌などでもよくみる、野菜や花の土が入っている袋自体でのじか栽培にも野菜の苗が伸びやすくするために使っていますよね。