カメラメーカーによるカメラの使い方講座

カメラメーカーによるカメラの使い方講座

各カメラメーカーは、このゴールデン期間中にカメラの使い方講座とか、実際にロケーション現場での実践編とかを開催しているようですが、カメラを買って、そのメーカーの会員などに登録された人は、当然有料でしょうが講座とかに参加するのも上達の近道です。

特に、絞り、シャッター速度、無限遠や花等の撮影のマクロとか夕刻以後の夜景撮影とか、多くのバリエーションに対応すべく操作説明についての講座に参加することは決して損ではありません。

最近のコンパクトカメラはボケとかも撮れるようになっていて、そうしたボケを利かせるだけでもプロ並みの撮影テクと同じなので、カメラの楽しみがますます増してくることは間違いないですし、友人に、ちょっとあたしも撮ってとか、○○さんの写真ってプロ並みなのよと良い評判を流してくれると思います。

そうした、ボケ味の利いた写真が撮れるだけでなく、絞りやシャッタースピードを変えて、例えばスローシャッターで川の水の流れを雲のようなふわっとしたような撮影にしたり、連写機能で走る電車などの撮影をしたり、昼間にストロボを使用する撮影とか、カメラを自由自在に操れれば、毎晩カメラを抱いて寝るくらいにまでなるかもれません。

良い写真が撮れるようになればストックフォトとかに登録して、写真を販売する方法もありますし、それによって、今まで旅行に行った先に、こんどは視点を変えて撮影旅行にでかけようかと思うようにもなるでしょう。

とにかく、そんなことで人とは違った撮影が出来るのですから、休みの日に家で干物女や出不精兄ちゃんになってるなんて勿体無い。

家の近くをカメラを持ってぶらぶら歩く、腰を落として風景をみる、丘に登って眼下の町並みをみる、公園の樹木に近寄って見上げてみると、面白い形の昆虫や、足元には綺麗に咲き誇っている草花を見つけることも出来る。

カメラの使い方を習っただけでそんな面白い日々を過ごすことも出来るのですよ。

いかなきゃ絶対損損・・・