ボディケアは毎日やるのがいい

ボディケアは毎日やるのがいい

年を取ると疲れが取れなくて、大人になるとこんな口癖をこぼす人が多くなりますが、大人だけでなく、中学高校生でスポーツ系部活をやっている年代あたりから疲れは蓄積されているようです。

これは、身体の成長期に、座り方立ち方寝方そして歩き方で悪い習慣が身につくのがこの頃からで、例えば、座り方では、まず大人の男性の好きな胡坐、また、若い女性に多いペタンコ座り、それと大人の女性のほとんどがする女性座りなどです。

こうした身体の歪みを自身で作っている習慣というもので、疲れが蓄積されやすくなっているものが、大人となり仕事で立ちっぱなしだとか、足が浮腫んで血行が悪くなる、ほんの少しの距離なら歩けばいいものを、電車やバスや車に乗って移動する、階段の上り下りは心がけているがといいながら半分以上はエスカレータやエレベーターを使用する。

椅子に座るのも少し浅めに座ればいいものを背もたれまで深く座るために猫背になる・・・

悪い週間をあげればきりがありません。

そんな疲れを取るためには、やはり、身体のケアは毎日やらなければならないのです。

具体的には、朝出かける前に簡単なストレッチ、無理なら、帰宅してストレッチを軽くして入浴。

無理なら、マッサージ器で背中から腰のほぐし、マッサージ器がないのなら、安価でもいいのでストレッチポールを買ってその上に寝転び背筋を伸ばす、歪みを矯正する。

はしたないですが、足の浮腫みのケアは床に寝転んで壁に両足を立てかけて、水分を心臓に戻す姿勢を数分間とか、また、これも難しいのなら就寝時に足元を高くして寝る。

お酒を飲めば血行も良くなりますが、やはり矯正という仕草が日々の疲れを蓄積されていた疲れがリセットされていきます。

健康のために、サプリもいいですがたったそれだけの習慣が、お肌のつやや髪の毛などの育毛・発毛にきく、そして、気付くと痩身に効果があったりするものなんですよね。

床に寝転んで壁に足を立てかける、これはかなりすっきりしますから、これだけでも実践してみてください。