日本のサブカルの進化はどこまで進むのか

日本のサブカルの進化はどこまで進むのか

日本のサブカルチャー略してサブカルはアニメが世界中に通用するようになってきました。

今や、TVやラジオなどマスコミのバラエティー番組だけでなく、TVなどでは平日朝の情報バラエティーニュース混合の各番組でも、コーナーを大幅に拡大してアニメの先進国への浸透を取り上げることも増えてきていますし、コスプレなども特にスタイルの良い欧米人がその格好をするだけで、3D世界の実写版と言えそうな位完成度の高いものとなってきていて、また仕草などのなり切り度も、その内容まで熟知していなければわからないだろうとまでいえるほど、その扮しているアニメキャラを完全に自分のものにしているというものが伝わってきます。

かといって、日本で育ったサブカルの代表であるアニメの進化が遅れているわけでもなく、十数年前と比べればその創造性も格段にあがっていると感じるのは、スマホやタブレットなどで手軽に見れるようになった電子漫画やアニメなどコンテンツもかなり充実していますし、移動距離の長い新幹線など、そうしたスマホが使える環境下では、右も左もゲームか漫画やアニメの閲覧をしている人が半数以上もいるのには、正直驚きました。

amazonなどのkindleなどは、電子小説をということで小説というコンテンツを販売し、その閲覧のために開発されたものが、アップルのiphoneやiPadの販売によって、同機能のものにまで進化させたのは、やはり日本のサブカルの代表であるアニメのコンテンツも増えてきているというのもあるかもしれませんね。

といって、大げさな事を書きましたが、やはり機能上の進化や進歩はパソコンの普及が行き渡っているということが基本ですから、お間違いなく。

ところで、日本のアニメの代表といえば、現在でも続いている、サザエさんやちびマルコちゃんや、それに追いつこうとしている、名探偵コナンやクレヨンしんちゃんなど、幼児から大人までまでを対象としているその内容が日常的であったり、情報の深さだとか、羽目を外したい心情であったり、どちらかといえば一部の中身を除いては身近な話題というものがそうした視聴率の下支えになっているとも思えます。

SNSでも、アニメの話題が一番多いようで、ついでテーマパークそしてグルメなどと続いているようですが、果たしてサブカルの進化に追いつこうとしている欧米諸外国の人々はどんな感覚でアニメの内容を分析しているのでしょうか?