パンツの裾丈はクロップドかサブリナかそれともロールアップか・・・

パンツの裾丈はクロップドかサブリナかそれともロールアップか・・・

初夏になる頃になると、パンツやジーンズの裾の丈はどれにするか悩む人がいますが、こうしたパンツの裾丈は7~8分丈でくるぶしからひざ下までをクロップド、そして同じ7~8分丈でぴったりフィットした短めの丈のものをサブリナと呼ぶ人がいますが、これもどうやら出所はクロップドが正式のようで、その時その時代に流行ったものを誰かが一言つけたしたとか映画とかで表現されたものが名前として独立しているようですが、ファッションの面から区切っていくとあなたのパンツの裾丈は、クロップドかサブリナかそれともロールアップどれがいいかというものだけです。

実際、海外にも進出しているアパレルチェーン店が売っているものは今はサブリナっぽいものがほとんどのようですが、吊るされたり棚にあるもののはクロップドというネーミングプレートがついているし、ライバルチェーン店では綿パンをチノパンとネーミングしていたりするのでどれでもかまわないのでしょう。

とろこで、このサブリナでもクロップでもいいのですが、あなたのパンツの裾丈はどういったものでしょうか?

サブリナ?クロップド?それともジーンズのロールアップ?

男性でも、デッキシューズなどを履いている人は、かつてはバミューダパンツが主流(欧米では今でもこれが基本)でしたが、今では、綿パンでロールアップで裏地を重ね縫いされたチェック柄の布地をみせる7~8分丈が流行ってきていて、ジーンズだけでなく綿パン(チノパン)のものを履いている人が多くなってきました。

確かに、ロールアップでも同じでわずかこの裾の部分が短いだけでかなり涼しく感じるので、女性がスカートを好んで履くのもなんとなくですがわからなくはないです。

女性のパンツもどちらかといえばサブリナが増えてきていて、黒のパンプスに合わせてジーンズをロールアップさせている人と半々くらいになってきていますが、そのロールアップ時に安全ピンなどで止めるのは不恰好とただ単にまくっている人もいますが、これもピンをあえて見せるようにしている人もいますね。

いずれの裾の丈でも似合おうが似合うまいが当人が気に入っているのが一番なので、お洒落は足元からというキャッチコピーにもあるように、靴をもっとみせるファッションが流行ればいいのでしょうね。