てんとう虫みなくなったなあと思ったら

てんとう虫みなくなったなあと思ったら

てんとう虫可愛いですね、しかし、毒虫とか言われていたりした時期もあり、大人になるとあまり触らなくなりましたし、なんか最近見なくなったなあと思っていたら、実はてんとう虫の好物が身近にいないからだと聞いて少々驚き調べてみると、どうやらてんとう虫は葉物野菜や紫陽花とかが大好きなアブラムシというガーデニングをやっている人ならご存知の害虫がいて、そのアブラムシを好んで食すのがてんとう虫ということらしいです。

少々どころか、すごく驚きでした。

だってそうでしょう?

テーマパークなどでは、このてんとう虫の形をした乗り物が必ずありますし、花の絵や写真などでは花と一緒に写っているものの脇役でなく、ちゃんとした個性を表現していて、というか、星の数もいろいろあり彩りも綺麗だし、もうどれをどういえばいいかわからないくらい子供も大人も大好きなてんとう虫ですから、それが、野菜や花などの植物が好物というアブラムシが好物だということは、疑うことを知らない小学生には絶対内緒にしておかなけれbなりませんからね。

そして、このてんとう虫を最近見なくなったのは、畑や緑とか自然の減少や農薬や環境破壊とかいろいろ憶測なことを考えてしまいますが、どうやら、このてんとう虫の好むアブラムシがいない環境が揃っている事が原因のようで、アブラムシが好む植物が減少しているわけでもなく、これもガーデナー達の努力も手伝ってのことのようです。

そうです、てんとう虫をみたいのなら、まずアブラムシの好む花や野菜などの植物が多い場所にいけばいいようで、また、自宅に多年草という種類の一年中元気な植物を植えてアブラムシの好む環境を作れば、てんとう虫はいくらでも食べるものがあるので常駐してくれるということです。

とこおで、蜜蜂は花や野菜などの植物の受粉を目的として養蜂という職業もあったり、また、農家によっては自分の家の畑のために蜜蜂を飼っているところもあるのはご存知でしょうが、このてんとう虫も花や野菜などの植物につくアブラムシなどの駆除のために使うということです。

そういえば、以前TVの番組内で箱に入っているてんとう虫を開ける場所を間違ってあけて大騒ぎしているような映像をどこかでみた記憶があります。