地下鉄に乗るたびに思うこと

地下鉄に乗るたびに思うこと

東京で地下鉄に乗るたびに思うことは、登りのエスカレータが欲しい・・・

といっても、これは古い駅を利用する時に感じるので、しんどいときはエレベーターを使うようにしていますが、それでも、小さいだから狭いという、どちらかといえば閉所が苦手気味なものはエレベーターも、そもそもの地下鉄も苦手ですと言わざるをえないかもしれません。

住んでいるのであれば、それはそれで乗降駅を変えるとか何か違う方法を考えるのですが、半年に1回くらいの東京ではそうはいかず、その時に事前にちょっと調べておけばよかったとなっているのが本音ですが、平日昼間に利用できればこんな問題は無いのかもしれませんけど、もうひとつエスカレーターが無い駅での問題が、カメラを持ち歩くので三脚やカメラボディをどうやってバックに入れるかも重要になっていて、メッセンジャーバック旅行用のミニ三脚をいれ、カメラはカバーをつけて反対に掛けるという方法が今一番あっている方法になっています。

はじめのころは、エスカレータが無いため階段の降り口からすぐターンしてくる女性のバックのベルトに引っかかってしまい、すみませんすみませんという言葉を発することで喉が痛くなりそうでしたが、この方法に変えて、エスカレーターが無い駅でこんな女性とすれ違っても引っ掛ける心配はなくなりましたが・・・

住めば都、東京で仕事をしている人には、これと同じ状況を常に思っているが改善なんかしないわとかの人がいるのかもしれませんが、地方からでかけるもののとしては実際の移動地には、目的地までスムーズな移動を願っているのでこんなことを記事にしているのです。

ところで、最近のデジタル1眼カメラって録画機能もあって、地下鉄の到着や発射風景を録画したいのもあって、こうした選択肢があるのであって、単なる撮影を目的とするのなら、バックにインして持ち運ぶのでこういった感じることは無いと思います。

ちなみに、カメラにはwifi機能もあってバックにインしたまま撮影したスチルやムービーなどの画像をスマホでみることができるので、座席に座ってチェックできます。

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