家庭菜園で室内の水耕栽培でも光合成はしっかりと

家庭菜園で室内の水耕栽培でも光合成はしっかりと

家庭菜園ブームで、室内でもキッチンの棚でちっちゃな野菜を育てたりするのが流行ってますが、通常の土またはパーミキュライトなどの保湿培養土壌の他に、水耕栽培といって、培地をスポンジなどを利用して発芽から栽培する方法もありますが、後者の水耕栽培は、魔法のような液体肥料が開発市販されているために、室内でも充分育つ環境が整いつつありますが、実は、この水耕栽培だけでなく、室内で栽培をさせるためには植物の栄養と発芽から成長させるためには、やはりあの力が必要なんですよね。それは、光合成をさせるための光、すなわち太陽の力が必要なので、陽のあたる窓際がベストポジションになるのですが、そのベストな位置が西側キッチンであれば、光合成不足でひょろひょろでかいわれのようなものになってしまいます。

まあ、ひょろひょろの原因は、栄養不足というものもありますが・・・

これを補うためには、東側の窓近くまたは屋外でしっかりと光を受ける手間が必要なのですが、そうなると害虫対策のネットなどが必要になりますが、それが嫌ならば室内で太陽の完全な代用品とまではいきませんが、LED灯や蛍光灯などを使わなければ期待通りの育成は無理のようです。

蛍光灯も、水槽用などのものもよいようですが、専用ものは随分お高いのですが、家庭にある蛍光灯スタンド等でもしっかりと植物たちは生きようとするので、それを使う方法が手っ取り早いです。

そして、光合成に適している時間帯は、朝の7時から9時の間というのが、定説のようで、その時間に外に出すか、室内でも陽のあたる東南側の窓際、出来なければ蛍光灯スタンドを手動で、また、出来なければタイマーなどをつけて光合成をするということですね。

畑は自然に近い形で育成するので、曇りや雨の日でも光合成する力を持った強い苗が埋まっていますが、室内での水耕栽培などは、苗になる前の状態であったりしますので、やはり人が手間をかける必要があるということですね。