サングラスは偏光レンズのものを使用すると目に優しい

サングラスは偏光レンズのものを使用すると目に優しい

春から初夏そして夏ぇ向かう頃の日差しはとても眩しく、うす曇の中をノーサングラスで歩くと、地面や建物の壁などの反射ででも眩しくて、結果目の疲れが肩こりや頭痛の原因になってしまいますが、日本国内ではあまりサングラスをかける人を見かけませんし、これは、室内の蛍光灯下で仕事や勉強をしてきたために、昼間の屋外の日差しをあまり眩しく感じない人が多くいるということだそうです。

といっても、欧米人のように顔の彫の深さがあるわけでなく、あのサングラスタレントの人がよく口にするのはのぺーっとしたアジア人の顔だから、そして、サングラスが似合わないといった表現をされていますので、頷けるものですが、しかし、そんなのぺーっとした顔かたちでも、やはり日差しを受けたら眩しいけれど、周りにサングラスをかける人がいないため習慣化されていないだけというのもあるようです。

また、このサングラス、もちろんトンネル内では効果は逆になるために、外したりつけたりが面倒であるという意見もありますが、トンネルが多い地域ってどこなんでしょうか?

ところで、このサングラス、一度かければ当然眩しくも無く目に負担がかからないので、目の疲れが、かけないよりも数十分の一くらい少ないしその結果、肩こりや頭痛の原因なども無く軽快に過ごすことができますので、かけない人よりも元気でいられるのは、胸を張っていうことが出来ますし、疲れ目や肩こりや頭痛など持病のある人はだまされたと思って、たった一度でもかけてみる価値は確実にあります。

となると、どんなサングラスがいいのかとなりますが、確かに高価なサングラスはフレームの形状もいいし、レンズも軽いのですが、直射には弱いというデメリットのあるものも少なくありません。

ということで価格的にもちょうどいいのが、スポーツショップで販売されている偏光サングラスというもので、これは、スポーツ全般特にマラソンやジョギングをする人がかけていたり、また釣りなどでも水面の反射が無いので魚などを視認しやすいとバス釣りなどをする人が愛用されています。

一眼カメラなどスチルやムービーカメラでも、この偏光レンズを使って青空をより青く、自然の緑もより緑色に、また、ウインドウ内の商品を撮影したりするのに利用する人がいますし、幅広い分野で偏光グラスは使われています。

ちなみに、雨の日の薄い雲が覆っている時にもサングラスをかけると目に優しいですが、くれぐれも視界の悪い場所では着用をおやめください。