水耕栽培用容器自作しました

水耕栽培用容器自作しました

水耕栽培用の容器を自作しました、といっても、これまでも、100均で買ってきたプラスチック容器や、お茶パック、または、パーミキュライトやハイドロボールなどをそろえては、あれこれとネットの情報を参考にやっては見るものの、最初からうまくはいくわけもなく試行錯誤の繰り返しで・・・

そんな中、さらにネットを検索していると、あったのです、画期的な方法というか、発想の転換でいくというか、なんかプロ並みの方法がヒットしたのです。

これまでは、廃棄物が多くでるというものなのですが、今度のは、なんというか、主要部分のだけの廃棄で済むといったもので、また、それらをそろえるのも、これまで100均などで買いあさっていた商品を使って出来るものなんです。

まあ、これまでもほとんどのものは100均製品ばかり使っていたのですが、さらに、少ないアイテムで済むというのが気を引かれた理由で、そこに魅力を感じました。

そうそう、その参考になったサイトがここなんです。

それで、急いで100均に向かい買い揃えたのが、そこで紹介されているお皿を置く台と、コンテナ容器、そして、食器洗浄用のスポンジで、隙間テープや、フエルトは家庭内に転がっているものを使い、せっせとつくったのが、画像にある2つの水耕栽培容器と、アレンジ品のもうワンザイズ大きい容器のもので、上の穴の開いたものは、皮製品に穴を開けたりする、穴あけポンチを使って、発砲スチロールに穴を開け、さらに丸形のヤスリで穴のサイズを15ミリに拡大して、同じようにスポンジとフエルトをセットしましたが、こちらのアレンジ品は、屋外に置くものなので、虫除けネットなどをつけなくてはならないので、まだまだ改良の余地があります。

面倒なのが、スポンジとフエルトを(45*2)+55個分用意しなければならないこと。

毛細管現象を利用するためのフエルトなのですが、毛糸でもあればそちらを使うほうが、とにかく、ひたすら鋏でカットしなければならないので、肩はこりそうで大変でした。

えっ?

栽培は成功したのかって?

いえいえ、アレンジ品は移し変えしたのですが、画像のものは作成しただけで、一昨日準備した水菜の種と、チマサンチュの種の発芽待ちなので、おそらく明日以降からの実用ですね。