水耕栽培も畑も撮影をするためにやっているのですが

水耕栽培も畑も撮影をするためにやっているのですが

水耕栽培も畑も撮影をするためにやっているのですが、どうもミイラ取りがミイラっていうのですかね?それに、はまってしまったようで、というか、はまったのでなく、手がかかるといったほうがいいのかもしれませんね。

とにかく、いずれも初心者なので何もかもが初めてで、発芽から育苗そして植え替えから収穫までと、野菜などが育つまではどれほど手をかけないといけないかという基準がないので、手を焼いているのです。

部屋の中は水耕栽培のコンテナが埋め尽くしとまではいきませんが、窓際にはコンテナが占有しているといったものを整理するため、また、これからの露時期に備え日照を多くしたいという考えで、屋外用に雨よけつきのラダーシェルフと屋根そして温室とまではいきませんが、透明のシートを準備している段階です。

水耕栽培のメリットは、本来室内が種なのでまら、土を使わないから虫の発生も無いということと、マンションやアパート住まいで土地の無い人にとっても手軽にはじめられるということで、その反面の畑はというと、猫の額ほどの土地でも、しっかりとした土造りをすれば後は日照、水(雨)など自然の恵みを味方につければ形はどうあれある程度のものを野菜などを収穫できるというメリットがあります。

実際、マンションなどではじめた小さな家庭菜園が離れた地域の畑用の土地を安く借りて、そこでたくさんのものを収穫したいという願望を持ち、実現する人までいらっしゃいますので、これは、その人々の欲望の差も多くあるのですが。

ということで、カメラで撮影する目的については、今、しばらく時間が必要かもしれません。

トマトなどは、花をつけて50日という長い時間を経過しなければ実を収穫できないって、おやおや簡単に考えすぎていたなと反省する今年きりです。

それに、こうしたトマトなどを生産している農家の人は、今ではほとんどがハウス栽培なので、少し車を走らせて畑のある地域に行けばすむというものでもありませんからね。