100均シートでもハトメをつけます

100均シートでもハトメをつけます

ワンコインショップで年に数回、いやそれ以上買っているものの中にブルーシート類がありますが、このブルーシートって色んな使い方が出来ますので、そういった使い方を更効率よく使いたいために、シートの角にはハトメをつけています。

ハトメとは、あのハトメで、最近人気のケンパス生地などや消防ホースなどを再利用して作られて販売されているバックのほか、不織布で作られたバックなどにもアクセントとしてハトメを付けられて販売されている、あの穴の部分が金属の輪っかです。

そのハトメですが、何故ハトメかというと、表面と裏面があって、表はつるつるでも裏はギザギザになっているのを見たことはないですか?

専用工具や、100均でも売られているパンチ工具などでハトメを打てば、裏面はギザギザは小さいですが、ポンチなどでやる場合には、そのギザギザが大きく、その見た目が鳩の目のように見えるから、そのままハトメと呼ばれるそうで、そのほか、スタッグなど鋲の裏面もこのハトメのようになっているのがありますが、その場合にはハトメとは呼ばないようです。

少々、話が脱線してしまいましたが、このハトメを100均のブルーシートに付けるということに戻りますが、ブルーシートは、車内後部やトランク内に敷いておくだけで少々汚れたものを積んでも、あと、シート毎下ろして振ればゴミも落ちますし、屋外では例えば、ピクニックやハイキングやテーマパークのパレードやイベント待ちの時に腰を下ろしたりして使いますが、敷く場所が土の上なら風などでのめくれ防止にペグを打てば4角に飛ばないための物を置く必要もありませんし、自宅の庭やベランダなどにおいているものを風雨から守るために、覆いとして使う場合にも、こうしたハトメがつけてあれば、紐を通して縛るのも簡単に出来ます。

そのほか、目隠しや草刈とか土煙などを防ぐ時に垂らすにしても、ハトメ穴が取り付けてあればそうした作業もらくらく出来ますしね。

わずか100円のものですからシートは傷めば使い捨てですが、ハトメも1個4円くらいですしハトメを施工するのもほんの数分で出来ます。