家庭菜園きゅうり・野菜整形具取り付け

家庭菜園きゅうり・野菜整形具取り付け

土耕栽培にしろ水耕栽培にしろ、きゅうりのような長く生長する野菜などは最初に実をつけた一番果などは、他の果実に栄養が回らなくなるのを防ぐために成長過程で収穫しますが、その後に実をつけたものが曲がってしまうことがあります。

初めての栽培なので右も左もわからないのですが、TOKIOのあのアウトドア番組の鉄腕ダッシュでも果物や野菜のいいものに栄養をまわすために形の悪いものとかは早期にカットしてしまうとかやってますし、ここでは曲がりそうなものはその形の悪いものとなるのでしょうが、農家のように大量に栽培しているわけでもなく、と思案しているときにTVのチャンネルを変えると、たまたま星型やハート型のきゅうりの整形具を紹介していて、またこのときにそのハート型や星型の整形具のようなもので、とにかくまっすぐに近いものにすればいいんだというひらめきがわいたのです。

そうだ、セル画に使うあの透明シートをくるくるとまるめて平均サイズの大きさにして、あの家電製品の電線を留めている芯線の入ったもので上下2箇所を留めればいいということで部屋の中を探せばPPシートで透明なもので、大きさも、きゅうりの太さが3cmでいけばちょうど2本分のものができます。

あとは、成長し始めたきゅうりに鞘のように装着して、きゅうりの苗の枝か、きゅうりの苗をとめている支柱に紐でぶらさげればいいだけで、適度な太さと長さになれば収穫すればいいし、この整形具は内側になる部分を洗うなりして他の果実が大きくなり始めれば、それに使用すればいいだけですからね。

透明シートなので、光合成に影響も無く、また上下が開放なので空気の通りもよくきゅうりの果実の呼吸にも影響はでてきません。

実際、きゅうりの整形具というもので検索するとシートやハート型・星型きゅうりも含めて商品があれこれと出てきますが、QCサークルやセル画というこアイテムのそのイメージが沸く人は100均でも手に入る透明シートをそろえれば簡単に作れます。