ベビーリーフ容器防虫網用アーチ取り付け

ベビーリーフ容器防虫網用アーチ取り付け

水耕栽培は土耕栽培に比べ虫がつかないという話を小耳にしていましたが、いえいえそんなことは決してなく、どこで嗅ぎつけたのか小バエ連中が周りを飛び回っているので、100均でドラム型洗濯用ネットの中に入れて、この悪い虫を防御しています。

しかし、このドラム型の洗濯用のネットは当然ですが、洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めることも出来るようになっているのでどこにも骨もないものなので、というか、そもそもが洗濯用のものを流用しているので仕方のないのですが、ベビーリーフといえども、成長すれば容器よりも伸びていきますし、そうすると、せっかく成長したベビーリーフも網によって制限されてしまい、伸び悩むので、このネットに骨組みを取り付けようと思案していました。

ネットで検索してみれば、100均のセリアで販売されている、テントのように折りたたみ出来るネット型のものの側面全面を、骨組みを残してカットしてドラム式洗濯用のネット内にいれているものであったのですが、他のサイトにうちと似たような容器でネットを被せている画像があったので、ホームセンターに出かけて一番細い塩ビ管の1mサイズのものを買ってきて、容器の高さより少し短めに4本カットし、これを容器の4隅にある補強リブのところへ工作用のホットボンド(グルーガン)で溶着し、更にガムテープで補強し、この4隅にダイソーで買ってきた園芸用の一番小さいアーチを差込み、ドラム型洗濯用のネットを流用した防虫網としました。

容器の4隅の補強リブが外側に向くような形なので、塩ビ管を溶着すれば、ちょうど外側に開き気味に取り付けることとなるので、差し込んだアーチも外側に張る状態になり遮光などの心配もありません。

ベビーリーフの周りを飛び回っている小バエ連中を、クワガタコナーズは無いでおなじみのCMのあの俳優さんに出向いてもらって叱ってもらおうとも考えましたが、ギャラや高い交通費を払ってまでというか、そんなお金を出すよりも100均とホームセンターで買ってきたものを使えば安くしみますしね。