水耕栽培用LED照明にも相性があるのでしょうか

水耕栽培用LED照明にも相性があるのでしょうか

水耕栽培をやりはじめて、普段は屋外に棚を設けてそこで太陽光の恵みで野菜たちを育ているのですが、発芽から育苗までの間とか、梅雨の長雨時や台風の時のために室内にLED照明を準備していますが、太陽の力には及ばないにしろなかなかの効果が見受けられて喜んでいますが、ふと、それぞれの野菜の発芽温度などの違いも当然あるものの、LED照明のメリットは発熱量がほとんど無いというのも売りのひとつなんですが、照度値の影響があるのでしょうか、野菜の育苗時に大きな差が出るのに気づきました。

これは、種や苗の個体差というものでなく、野菜の種類差と表現したほうがよいようで、ご存知のように植物の緑色はその緑色を吸収できないために、植物育成LEDはその吸収しない緑色を除外した赤または赤青で構成されていますが、太陽光の照度では違いの無いものの、天候不良で室内に入れてLEDで育成をはじめると、あきらかに成長の差が出てくるのです。

こうした差の違いは、農学を専攻していればいとも簡単に答えがでるのでしょうが、見よう見まねではじめた家庭菜園の初心者には、おそらく・・・ おそらくですが、野菜によっては、このLEDの赤と青色を効率よく吸収できるものであるのではということです。

何が問題なのかは、こうした室内に移動したものは、養液の管理以外に次の容器への植え替えなどの予定を考えなければならなく、ペットのようにほったらかしにしてはいけないという感じがしてきます。

ちなみに、野菜の育成については、エアーレーションと加湿といったものについては、これまでTVのクイズの問題にされることが多々あるようで、家庭菜園に縁の無い人が意外とそんな知識を持っていたりして驚くことがありますが、LEDの植物育成についてはまだまだ未知数のようです。

最近では、廃校となった小中学校の体育館や教室などをこうした水耕栽培をする場所として利用する企業も現れていて、そこで採れた野菜は虫もつかないので農薬などを使わないクリーンなものとして販売されています。

そして、うちでも間違いなくクリーンな野菜が育っています。

しかし、なんでだろ?

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