ミニトマトをバケツ容器に移植

ミニトマトをバケツ容器に移植

パッシブ水耕で育てていたミニトマトが、屋外に簡易屋根を設けた場所においたところ、ここのところ雨天続きであったのにもめげずに生育し始めたので、そろそろ移植かなと考えていたところ、100均のミーツに丁度いい蓋付の黒バケツがあったので、また園芸用のポットもあったのであわせて購入し、ミニトマトを移し変えることにしました。

そもそも、空きペットボトル全体の上部3/5でカットして逆さにしてパーミキュライトを培地にして発芽させてたものなので、いずれは大きな容器に移し変える予定だったので、また、まさか100均に小型のそして蓋付のバケツが100円(消費税別)だったので、これはチャンスとばかりに購入したのですが、これまでのパッシブ水耕のようにポット内に不織布を入れてパーミキュライトを培地としてもよかったのですが、水耕栽培をはじめたときに買いあさったスポンジもたくさんあるので、ポットのサイズにカットしたものを2つ準備し、ミニトマトの茎を通すために半分切れ込みを入れたものを180度向きをずらして茎が倒れないようにしてセットしました。

バケツの蓋にポットをセットする穴をセンターにあけるついでに、6φの穴を2ヶ所あけて1つはエアーレーション用、もうひとつは、外部から内部の液肥の量をわかりやすくするためのゲージを取り付ける穴をあけ、こちらには食器棚にあったストローと竹串そして、発泡スチロールを使ってゲージにしました。

ネットで検索すると、100均で釣り用の棒浮きを付けている人がいましたけど、こうして家庭内にあるストローと竹の串で簡単にゲージができるので、かかった費用はバケツとポット(10個)の合計200円ですみました。

近々に屋外に移動させるので、これに防虫ネットを設置しますが、まだまだ日中の日差しが強い8月なのでエアーレーションは様子見で判断しようと思っていますが、東南の角に置くのでおそらく、9月の半ばまでは太陽の照度で事足りると考えています。

ちなみに、太陽光の照度は曇天でも真昼には32,000ルクスくらいと植物育成LEDの10倍はあるので十分でしょう。