有機栽培と無機栽培

有機栽培と無機栽培

野菜の栽培方法でよく耳にするもので有機栽培とか無機栽培というものがありますが、有機栽培とはご存じのとおり畑で行う耕栽培というもので、土中に含まれるミネラルや窒素分など代表的なものを含む有機成分を利用して栽培されるものと、無機栽培という水耕栽培という土を使わず水または液体肥料を使用して、家庭では使用済みのペットボトルを使用して栽培するもので、有機分を含んでいない栽培方法といわれています。

今年から始めた家庭菜園、最初はきゅうりと茄子そしてトマトといった庭の一部を畑に改良して始めたのですが、これがほおっておけばいいものでなく中々大変なものでした。というのも、あるt零度大きくなれば水やりとか野菜につく虫の駆除とか、また、春先から始めたので、夏前の梅雨といったものに加え、今年の8月のほとんどは雨そして雨、来る日も来る日も雨ばかりの1け月で、水不足といったものには苦しまなかったものの、日照不足により実の出来がとにかく悪かったというものでした。

しかし、丁度いい具合に水耕栽培という無機栽培法を5月に始め、室内またはちょっとした屋外の屋根下に水耕栽培容器を置く場所を確保し始めていたので、長雨すぎてつく害虫があったものの、こちらの栽培では時給とまではいきませんがなんとか野菜を育てることが出来ました。

実際、土耕と水耕を合わせて、きゅうりに茄子、トマトに大葉、青唐辛子(のちに赤唐辛子、チマサンチュ、ルッコラ、ベビーリーフに、水菜、葉ネギ、オクラとミニトマトといったものが収穫でき、現在も茄子は継続で収穫、また、畑のきゅうりを袋栽培にきりかえたものがボチボチ、そして、同じく袋栽培で始めたにんじんと大根がすくすく育っています。

まさか長雨といったものに直面するとは今年の春先には思っていませんでしたが、水耕栽培でも育て始めていたので、収穫量は満足いかなかったものの、現在進行の水耕栽培の発芽方法も100均の野菜の種でやっと100%発芽させることができるようになり、また、これら有機栽培と無期栽培合わせてのイニシャルコストも1万円以内で収まったことはうれしい限りです。

趣味で初めて、種や肥料そして雨水タンクを設置していたため水遣りにかかる水道代の問題などランニングコストも安く済ませられたので、ヨシとするのがいいと感じてます。