水耕栽培 市販のペットマトを購入しなかったいくつかの理由

水耕栽培 市販のペットマトを購入しなかったいくつかの理由

市販品で、空のペットボトルのキャップを取り外し、ペットボトルの加工をまど一切せずに、このペットマトという本体をそのキャップ部に取付けるだけでトマトなどが栽培出来る便利なものがあります。
そして、このペットマト金額もお手軽で素人が水耕栽培に取り組むにも便利なのですが、いくつかの問題点があります。
その、問題点の一つ目が、ペットボトルのキャップに取付けるため、水(養液)の入れ替え時に、このキャップ部を取り外し、ペットマト本体を抜き、そして入れ替えるというものなのですが、もし、根が張ってたら、その根を傷めてしまうということです。

そして、問題点の二つ目として、同じように水(養液)を入れ替えるときに、大きくなった野菜の茎を傷める、最悪、その茎が折れてしまう。

ペットマト スイートバジル

問題点の三つ目として、通常500mlサイズのペットボトルでは、細長というか重心が高いので倒れやすいというものです。

しかし、何か引っかかるものがあって、ペットボトル上に入れ替え用の穴を開ければいいかとか考えていた時に、丁度、通販サイトの失効間近のポイントがあったのに気づいたので、けち臭いですが、そのポイントを使ってペットマトを購入したのです。

説明書をみながら弄ってみていると、キャップ部と本体が独立構造になっていて、その独立のわけは栽培される野菜が風などで揺れると、水(養液)に浸かっている本体が泳ぐようになっているといたのです。

こうなると、このキャップ部をねじ込み以外で固定できれば他の容器でも使用できるのでと、ラディッシュ栽培に使っているコンビニのアイスコーヒー用の蓋つきプラカップを思いつき、さっそく、100均のワッツとセリアに出かけたのですが、大容量のプラカップはあるものの蓋付きの物は。残念ながらありませんでしたが、そばにあったフルーツ入れのカップが上部に差し込めるので、それらを購入し、蓋のセンターに穴を開け、100均で買っていた被覆のついた針金を螺旋式にぐるぐると加工したものを作りました。
その針金は100均製のものなので、被覆タイプのものでも水(養液)に浸して使用するには、チャイナクオリティなど色々抵抗があるので、蓋の上に取付けました。

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あとは、こうして加工したプラカップ類に、購入したペットマトを説明書通りにセットして栽培開始となりました。

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あとは、苔防止のカバーを作ったりしながら成長を見守っていくだけです。
これは、大きな声で喋れませんが、ペットマト自作できます。

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