頻尿の真実は

頻尿の真実は

ここ数年頻尿や過活動膀胱に関するTVのCMや同じくTVの健康特集番組で話題として頻繁に取り上げられています。
実際、就寝時に何度もトイレに行くとしたならば寝不足になったり、そもそもの睡眠が疲れを癒すという原理原則が成り立ってこなくなりますよね。

そういった安眠を妨害している頻尿の対策として、CMでは膀胱が固いとかで漢方や医薬品など内服薬の飲用を進めるものなど紹介や、頻尿の原因としての根本原因は1日の仕事などにより、特に下半身の脚部に溜まった水分別名としてむくみが原因だとして、そのむくみの原因であるものの解消する仕草として、夕食前後に足揚げを15分くらいして心臓まで戻せばいいなどといった方法が紹介されています。

それで頻尿を調べてみると、1日のおしっこの量が起きているときに3回から5回就寝時には2回が成人者の平均なのに対して、起きているときに8回以上就寝時に3回以上と、どこからでてきたデータなのかも不明なのにそれが当たり前のような確かな情報のように紹介されます。

ちょっと待ってください。
健康のために、サラサラな血にするために水分を1日1.5L以上とか2Lまでとか紹介されているのはどうなるのですか?
1.5Lも水分を取れば起きているときに5回とかそれ以上尿意をもよおしますし、利尿効果の高いコーヒーなどは1日2杯以上飲めば癌の発病も抑えられるとも言われています。
それなのに、先に述べたその回数のデータってあてにならないじゃないですか?
特に夏場は熱中症の問題もあり、5年以上も前の時代よりも水分の補給を促すように厚生労働省や住んでいる地域の行政からも発信されています。・・・

頻尿は冬場だけに限ったことではなく1年中の問題のようですが、夏場は汗をかく量が差し引かれるものの就寝時に3回以上尿意をもよおしトイレに行く人はかなりの人がいるようです。

長々と書いてきましたが、実は頻尿の人はそもそもの眠りが浅いのでおしっこがしたくなって目が覚めると聞きました。
ある時に、ひざの痛みがひどくて鎮痛剤を飲んで床についた時に4時間以上熟睡出来たそうです。
当然おしっこのために起きなかったし、そして、次の目覚めはいつも目覚ましで起きる3分前の事だったそうです。
普段は、身体のどこかに痛みがありその状態で眠りにつく人はどうしても眠りが浅くなるそうです。
もちろん、加齢により眠りが浅いということもあるので睡眠薬などを常用する人もあるそうです。・・・

あれれ?
TVのCMやまたはTVのそうした頻尿についての番組って本当なの?

身体のどこかに加齢や使い痛めなどの痛みなどがある人は、いつもより1℃でも低い湯船にじっくりと浸かってみてください。
痛みの緩和が頻尿の解消につながることもあります。