四十肩とか五十肩とかテニス肘とか

四十肩とか五十肩とかテニス肘とか

ほんの半年前の就寝中に肘より肩よりの上腕に痛みが走り朝まで寝られないことがありました。
調べてみるとテニス肘というもので、テニスのスイングや水泳のクロールの動作、和太鼓のバチなどを振る動作や手首の酷使などで突然発症するようです。
そうです、100均の麺棒を2本買ってきて肩甲骨の可動域の増大と普段使わない上半身の背中側のストレッチをと思い始めてから2週間くらいたってのことでした。

始まった原因は間違いなくこの和太鼓のバチを振る動作だったのですが、こうしたものを使っての動作の前後に十分なストレッチを行っていなかったのが、そもそもの原因のようです。
かといって、加齢もあるのですが・・・

このテニス肘はとてもやっかいで、上腕だけでなく下腕や手首はたまた腕と肩の境界付近へと毎日痛みが移動し重いものは持てない、車のドアを閉めるために腕を伸ばせば傷む、座位の姿勢から起上がるのに手をつけば手首が傷むといったありとあらゆる痛みに苦しむ日々でした。

テニス肘は四十肩、五十肩の始まりという記事も見つけて、これは医者に行くべきかと思いましたが、たまたま身体の歪みを矯正するストレッチポールやテーピングが家にあったので、矯正とテーピングでの固定でなんとか日々を過ごしていました。
 治ったかと思えばまたどこかが傷む、次は腕が上がらないとなるので用心しながらも運動不足にならないように、ウオーキングやエアロバイクで維持をしているのですが、そんななか肩や腕などの間接に石灰が溜まりそれが固着しているので痛むという記事にたどり着き、その緩和のために白湯を飲めばいいとありました。

そういえば、子供のころは消化器系が弱く薬に頼っていたため、そういった薬などの石灰分が体内に沈着していて経年により、テニス肘や四十肩や五十肩になるともかかれていました。

そうなんだ、日々ストレッチを兼ねながら各関節を可動させ併用して白湯を飲めばいいんだということなので、目覚めのコーヒーを白湯にまた就寝前のお茶も白湯に変えたところ、テニス肘はあっというまに完治し、今は、巻肩により就寝時に肩を圧迫する癖が肩部にわずか痛みがあるくらいになりました。

医者に行っても、可動させながら石灰を溶かす注射を打つことくらいしか治療はないそうで、整体とかでは吸い玉で施術するようです。
痛む個所に吸い玉という方法は自宅でもできます。