カメラ用バックの緩衝材を自作してみた

カメラ用バックの緩衝材を自作してみた

カメラ用のバックとして、旅行など機材も多く入る大きなメッセンジャーバックに、市販の緩衝インナーボックスを入れて持ち歩いたり、amazonオリジナルのカメラ用リュックなど手元がフリーになるものを使っているけど、街撮りなどちょっと出かけるときに使うバックを買おうとモールやカメラ機材の専門店や家電店に出かけてみるものの、どれも気にいるものはありませんでした。

そんなお店巡りをしているときにふと以前購入した円柱型バックを思い出し、そのバックに緩衝材を入れれば使えると、今一度インナーボックスを探してみたのですが、そんな形のバックに使えるものはやはりありませんでした。


それでは作るしかないな・・・
家に帰ってバックを見てみると、横にチャックがついていてここでも出し入れできるタイプなので、参考例として一応ネットで検索してみるとやはり四角型のものしかなく、それもビニールひもでそれぞれの面を結んだり、または結束バンドで止めたりとしているものしかなくバックを見ながら考えてみると解決案が浮かびました。

そして、100均にでかけて購入したのは、フローリングなどに敷く緩衝マットとピローカバーを1つづつ。

円柱型のバックの長さ(深さ)を測定し、その長さより少し小さめに緩衝材をカットして、同じくバック内径より少し小さめの寸法にすればいいのです。
ご存知のようにフロア用の緩衝材は連結できるようにギザギザがあるので繋ぎ、寸法オーバー分は繋いでない側をカットすれば一枚の板のようになります。

こうしてできたものをピローカバーに入れて端を閉じ、円柱型のバックに入れ横のチャック部分に両端をあわせ、底部には残りの緩衝材を円形にカットして入れれば完成。