遅ればせながらAnycastの購入とセッティング

遅ればせながらAnycastの購入とセッティング

今更ながらAnycastを購入した。 というのも、3年位前まではブルーレイからインターネットのyoutubeに接続できていたのがgoogleの事情で接続不可能になり、あきらめていたのだけど車のカーナビにスマホのミラーリングなどキャストできる話を小耳にはさみ、そのキャストするものはそもそもはApple TVなどと同じように、家庭用のTVでHullやamazonプレミアムなども視聴できるようにできるものだときけばなおさら欲しくなってきたのです。

さっそくTVに接続するものをチェックしAnycastとそれをTVに接続するHDMIケーブルなどを購入しました。

・購入品
Anycast本体・・・1
HDMI分配器・・1
HDMIケーブル・1
HDMIメスメス・1
USB充電アダプタ1
Anycast以外は2,3日で届きましたが本体は中国からの発送なので10日間くらいかかりました。

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本体が届いてからHDMI分配器と同ケーブルを接続し、本体をそれに接続し、Anycast用のUSB給電はTVが古いために外部コンセントに接続し入力を切替、スイッチON。

なにやらセッティング画面が出てきました。
ネットで接続方法を確かめながら、まずは本体とキャスティングするiPadとを接続させるために画面に表示されたパスワードをWifi用接続として入力。
iPadのWifiは自宅にあるルーターでなくAnycastと接続となります。

次に、Anycastはipadとの接続を自動で切断し自宅にあるルーターを検出し始めルーターのWifi電波をキャッチするので、ルーターのパスワードを入力すると一応準備完了。

iPadと接続が切れているのですが、下側からスワイプしWifiやBluetoothなどを設定する小窓を表示させAirplayミラーリングのボタンをクリックすると接続しているAnycastの個体番号が表示されるので、さらにそれをクリックするとミラーリングできます。
しかし、ここからが問題発生。

ミラーリングしたものの、すぐに接続がきれ再接続動作に入るは、うまくいったものの今度はブロックノイズが入るは、さらにはフリーズ状態に入るはで不具合が出っぱなし。

色々と不具合の原因を調べていてわかったことは、このAnycast(chromecast)などの電波は、ルーターのWifiやコードレスの電話機や電子レンジまたはエアコンのリモコンなど多くの機器の電波が2.4GHz帯を使用しているため、電波干渉を起こしているかもしれない。

それらの対策は、ケーブル類にアルミホイルを巻き付ける、動作し続けることにより本体の発熱対策などの情報がありました。

これら対策をひとつひとつクリアしてみても一向に改善は出来なかったが、ひとつ気になる情報があり、給電ケーブルを変えると治ったというものがあり、モバイルバッテリー用のUSBとmaicroUSBケーブルを使用したもののやはり変わらず。

まさかと思いきや、一緒に購入した安価な給電用のUSB充電アダプタをiPhon用のものに付け替えたところ、すべての問題が一発でクリア(笑)

もし不具合が発生した場合は、電波干渉より給電異常を疑ってみた方がいいです。

続いて、iPhoneもセッティングしPCも接続をと考えていたのですが、PCが古いためPCからのミラーリングはできませんでした。