国家資格免許に労働安全衛生法による資格と特別教育 じゃあ車両系建設機械の資格は?

国内で免許と言えば国家資格である自動車運転免許が思い浮かばれますが、造船所にある大型のクレーンや工場にある天井クレーンなどのほか各ボイラー資格や労働安全衛生法による資格や危険物取扱資格など多種多様の免許があります。
それぞれの免許は自動車学校や自動車教習所で取得するものや、各自治体内の労働基準監督署管轄のものもあれば消防署が管轄して行うものなど主管も広範囲になってます。

その中で、随分昔から自総社学校で取得できるものに、移動式クレーン運転士や高所作業車とか車両系建設機械やフォークリフトといった自動車に結び付く資格取得もあれば、ちょっと外れた路線のクレーン運転士の資格がありますが、さらに特別教育といった、例えば小型車両系建設機械は本筋系ですが刈り払い機といった草刈り機のちょっとそれって資格いるんですか?と聞くようなものがあります。

余談ですが、一般的な表現として自動車学校と自動車教習所という呼び方がありますが、実技試験免除といったものが学校と考えるのが通常です。

就職のために資格を取得しようとしている方が、先に述べたように主管が違う資格も多いけど、自動車学校内である程度の技術系の資格が取れればこれほどありがたい物ではありません。 ただし、会社に就職して会社の命により取得する資格もありますし、また特別教育を受けて何ヶ月間の実務経験後に取得できる資格もありますので、取ろうとしている資格を今一度ネットで検索する必要があります。

ちなみに資格は邪魔にはなりませんし、定年退職者や主婦の方でも実家の畑の開墾や整地などのためにとか、悲しいかな最近多い自然災害ボランティアにいくために小型車両系建設機械の特別教育を取得される方もいらっしゃいます。