80kg近いマッサージチェアをDIYで解体し廃棄

かれこれ1年前に壊れた80kg近いマッサージチェア、修理するか買い替えるかそれとも廃棄するかで考えていたが、そもそも修理については貰いものであったため購入から年月も経過しいるため除外し、買い替えという選択で家電店を歩いてみたが、自宅にあったタイプのものは50万円近くの相当な高価品であるためこれまた買い替えは断念し、では、廃棄処分を決定したが先に書いたように80kg近い相当重い家電品で、リサイクル商品ではないが粗大ごみで回収してもらえないものでした。

ということで、そうなるなら解体やなと即決し、電動ドライバーと長尺ドライバーと金切りはさみを使って夕方から2日間をかけて分解解体となった。

燃えるゴミと燃えないゴミに分解し、それぞれのごみ収集袋へと振り分け入れていくわけですが金属類などの燃えないゴミはフレームというやはり普通の人にとってはそうとう厄介なものが残ってしまったが、室内にいつまでも置いておくわけにもいかにので、とりあえず庭の片隅に移動。

しかし、以前より家族総出でDIYなどで庭のブリックなどを加工した実績もあり、その時に購入していたグラインダーというものがあるので、それを使って、フレームの鉄部とカバーなどプラスチック品も併せてカットしたら、なんとなんと燃えるゴミと燃えないゴミのそれぞれの回収袋合わせて6袋に収まったのです。

なんと、80kgの重量のものがたったこれだけになるとは、想像以上の結果で終わってニンマリ・・・

それというのも、こうしたマッサージチェアを専門業者に回収依頼すると運搬・解体費・廃棄処分費用が2万円超えいるようなので、千円も満たない回収袋だけで済んだのでその浮いたと感じたお金で、家人の布団の下に敷く1個2万円のマットレスを2つ購入しました。

出費は別物だけど、いずれも必要だったお金の出費が2万円も少なく済んだということです。

DIYなど心得がある人ならそれって簡単なことですよね。

大きなマッサージチェアが無くなり今は居間がとっても広く使えてます。 チャンチャン