南極 昭和基地の不思議

南極 昭和基地の不思議

南極大陸の調査に携わっている日本の南極調査隊の基地で有名な昭和基地というものがあります。
この昭和基地、古くはそのドキュメントを映画化し有名なタローとジローの南極物語というものまで製作されていますし、お昼の顔でタモリさんの次に露出しているのが、笑っていいともの時間後の番組のごきげんようでMCを務めている小堺さんのお父さんは、その南極観測隊のある年代の調理人(料理)として参加されていたというのは、小堺さんご本人もよく口にされています。

南極といえば、太古の時代からの遺物がそのままその雪の大地に閉じ込められているようで、また、地上だけでなく大気までの地球の環境問題などなどについても、その遺物の採取や調査が進むことにより、大きく考えると地球の歴史までもが凝縮して密封されているようです。

この南極の基地、日本でも有名なハウスメーカーが作ったもので、ユニット・セグメント方式で組み立てられ、その外気との機密性などにも優れているらしく、極寒の地域での調査隊の身も守っているそうです。

こうした隊員の調査期間は1年ということで、その間の大人の事情も大変よく考えられているらしく、また日本と南極の往復に使用する観測船”しらせ”の中での入浴は海水を沸かしているということです。
特に、湯船に浸かるという文化は日本人にとっては、疲れを取るためにも必要で至福の時間を上手に使えるための工夫がありとあらゆる場所に盛り込まれています。

また、この”しらせ”は自衛隊の管轄であるため、>れいの金曜日には、あの食べ物を出して洋上での時間の調整も考えられているというのも有名です。