主婦の友

mixiやyahooブログ、はたまたinfoseekやgoo等のポータルサイトでは排他的な意識を持つものの集まり、すなわち自分の仲間意識が大きく働き、それ以外のものを排除しようとする動きが多くある。

これが、実際自分の身の回りでも同じく、女性の綺麗になりたい憧れのための必須アイテムである、コスメやメイク商品や着飾るための洋服を扱っているブティックや、当然の必需品であるバックや鞄そして、おしゃれは足元からという、これも当然のアイテムである、靴などなどを扱っている色々なショップにぷらすして、ヘアーカラーやヘアーダイをする美容院や『ヘアーサロンにエステにフットケアー』、どのショップについても、同様の差別化や区別といったものが付き纏わってくる。

 

いい意味で

こういった差別化や区別化はそれぞれのショップで会員カードというものを発行してもらい、お得感を味わうことを経験させてくれるが、このお得というものに結びつけるためには、それこそ、かなりのお金をそこにつぎ込まなければならない。
また、クレジット機能付きカードをそれぞれのお店で発行することもあるが、このポイントを還元する、すなわち得するためには、多くあるクレジット機能付きカードの中のたった1枚をフル活用していかなければならず、毎日の食品から嗜好品そして洋服に靴にバックにその他のアイテム購入、そして、電気・ガス・水道の公共料金の引き落としに電話や携帯電話の毎月の使用料金の引き落としというった、ありとあらゆるお金が必要なものを、その1枚のクレジット機能付きカードでこなせば、年間かなりのキャッシュバックや商品券への換金そして、商品への返還などといったもの結びつけることが出来る。

こういったカードの発行が全ての始まりでなく、そうしたカードを発行するだけで、そのショップの担当者のキャッシュバックや還元などになりお給料にプラスされるとなれば、その店員自身も必死になり、それこそ、過当競争となっているのがこの日本の仕組みに入り込んでしまっている。

 

家族の笑顔

主婦の友はお金ではなく本来は家族の笑顔や満足そして安息といったものなのだが、子育ての真っ最中の知識の習得や寂しさなどの癒し、そして子育てなどでの悩みの共有や欲しい情報や欲しい商品の情報交換をするためにも、TVや雑誌そして、今やインターネットというものは必需品となっている。

しかし、先に書いたように、インターネットにしろ、TVや雑誌そして近くにあるお店からおしゃれをして歩きたい街や美味しいものを食べたい飲食街などに出かけても、悲しいかなやはり差別化や区別化、すなわち排他的なものが立ちはだかっているのである。