家電回収(廃品・資源回収)

家電回収(廃品・資源回収)

毎度お騒がせいたします、家電のリサイクル車でございます。
閑静な団地内をこうした家電回収(廃品・資源回収)のトラックがスピーカーでアナウンスをしながら週に3度はやってくる。
といっても、平日の午前に2回そして午後に1回の計3回×3回/週であるから、1週間に9回は訪れている計算になるのだが、そのドライバーは皆違うとの事・・・

となると、週に9人の家電回収業(廃品・資源回収)の人がいるということなんだろうか?
廃品、資源回収車,
それも、その同じ顔を見るのは3週間に1回から1月に1回となると、単純計算で最低でも違う人が27車回ってきてるという事になるのだが、それは毎回見張っているわけでもなく、たまたま1週間で2回みたら違う人がトラックに乗っていたが、実際アナウンスは9回聞いているから、そこへ9人もいると勘違いしていることも多々ある。

でも、なぜこの家電回収(廃品・資源回収)という仕事が成り立つのだろうか?

実は、こうした家電回収にはまず資格や届け出などの必要が無く、誰でも回収は出来るという手軽さもある。
バイク、パソコンとアナウンスにあるが、バイクはいいにしろパソコンは内部に金が使用されているからそういった問題は?

だから、無料回収となっているしといっても、現在TVやパソコン関連などリサイクル法に引っかかるものは結構あるけれど・・・

かつては、こうした家電回収(廃品・資源回収)は、引き取る業者はいなかったが、いまではリサイクルショップというものもあり、ここで売買ということも出来るがわざわざ持って行ってまではね・・・と考えている人には、大変重宝がられているようだ。おのは

実際過去にはこうして回収した家電を洗浄したり、分解したりしてその不具合部の部品を交換したりして、中古品(ユーズド品)として売っていたのだが、家電リサイクル法などの法の整備などで、そういった事までするのも割が合わなくなってきているが、まだまだ法の抜け道は沢山有り、とある業者経由で、こうした家電回収(廃品・資源回収)されたものが海外へと流れていっているのだと思う。

特に、こういったものをスクラップと銘打っておけば、それはそれで通る道もあり、新品のパソコンをわざわざスクラップにするまでもないが、かなり古いパソコンであれば・・・となるのではなかろうか?