チラシ印刷(DTP)

チラシ印刷いたしますといったチラシが多くポスティングされている。
このチラシ印刷は新聞の購読者増により、また、その逆に購読者減という現代にそのチラシが増えるらしく、工業や商業の発展といった時代にその印刷物は白黒よりもカラーでといったものに変化しながら、より安価なものを追及しながら一般家庭へと配布されてきている。

 

そもそもチラシとはよく目にするのはスーパーが格段に多く、その日の特売の情報など特典をより多くの人に告知するもので、土日ともなれば車や住宅関連のものも新聞折込に入っている。

 

 

パソコンの普及

しかし、こうしたパソコンの普及により、今やワープロソフトでこうしたチラシは簡単に作成でき、それこそ高価な新聞社の関連会社にその印刷を頼んでいたものが、転写機というものもセットで購入した場合には、ただ、投函のための経費しか必要がなくなってきている。

 

印刷物を発行する会社ではそうした新聞社関連の印刷会社へと注文を依頼するのだろうが、そうした会社からのれん訳とでもいうのか、独立して印刷会社を設立した人も中にはいる。
実際、新聞などのチラシ広告だけでなく、名刺の印刷だけでも顧客さえ確保できればそれなりの収入もあるためにと思えるがどのくらいの数が必要かと考えても全く検討も付かない。

 

ポスティング

そして、このチラシ印刷いたしますとポスティングしていった会社をみてみると、なんと市外の住所となっている。
実際、こうしたポスティング物は、主婦とかが片手間に引き受けるのが当たり前だったが、現在では、中古車の販売をする個人経営の会社などが引き受ける事も多くなってきている。

確かに、そうした中古車販売となれば、その顧客先に車を納車に出向くといった事も有り、その他法定点検や法定検査などのサービスまでも考えると広範囲に移動する業種の人が引き受けるというのも頷ける。
しかし、こうしたDTPとかの印刷業、新たに会社を設立してもそこまでの需要があるのだろうか?
それこそ、さお竹屋は何故?といったものと同じなのかも?