だったかな?いや、欲すれば望みなさい!だったかも?


実は、数ヶ月前から家の近くで変わった男性の話を小耳に挟んでいる。

恐いですね~! 男でもやっぱ恐いよこんな話しを聞くと...

その場所をたまたま通りかかったがために巻き添えを食いたくはないし。


それの、俺自身過去に幾度も、女性のストーカーで苦しんだ経験もある。

その時は待ち伏せというものもあったし、この娘は?と、全く相手にもしなかったから、その後に、えっ?もしかして気を引いてたの?って、感じられるのは友人のこんな話からだった。


あのなあ~、あの○○って娘、お前のことが、いや、ひょっとしてだよ、俺に、お前の事ばかり聞いてくるんだよ...


ん? でも、あの娘は、おまえとばっか話してるから、俺も、てっきりお前に気があるんだとばかり思ってた。

そりゃあそうでしょう。

皆でワイワイ騒いでいる時も、いつも俺たち弾性の前にいて、それに俺の横にはお前がいつもいて、彼女は、俺のほうは見ないでお前とばっか話してたからなあ~。


うん、確かにそうなんだけど、お前がいなくなった後に、いつも聞かれてたから。


ふ~ん、そうなんだ。...


じゃあ、お前は、あの娘には何もないんだな?


ないって、気が無いって事か?


そう。


う~ん? それはどうとでも言えないけど、それよりも、俺と彼女は言葉というか会話があまりにも少なくて、それをいきなり気があるとか、無いとかって言われても返答に困るなあ~。


こんな感じだった。

そう、何故か自信がない女性は、こうして俺のぞばの友人にばかりと話をし始める。


そして、今も、数人の女性の熱いというか、それを通り越して”痛い”視線を浴びている。

う~ん、どうしたものか?


求むるなら与えてくれないかな?

これが俺の今の心境である。