有頂天ホテルを見に行った。

なるほど、最初から笑わせてくれる。

だけど、会場内(100人はいなかったかな?)の人々は、後半からやっと笑う声が聞こえ始めた。



こんな場所で笑うとは?とか思っているのか、それとも、脚本家(三谷幸喜氏)の笑いの意味が解らなかったのか??


なるほど、タイムキーパーの時間が...という言葉で役者さんの早口というのも随所にあった。

なるほど、早すぎて聞き取れませんという音声さんの言葉の意味も解ったような気がする。


唐沢さんのズラ、津川さんの耳も中々よかったかな?
そして、一番おかしかったのはクネクネダンス!のやりとりかな?


腹をかかえて笑うまではいかなかったが、最初から最後まで笑わせようとしている製作者側の意図はよくよく理解出来た。

これからも楽しい作品をお願いしま~す。

ちょっと上映時間が長すぎて腰が、腰が痛いかな?(苦笑)